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外国に提出する書類に英訳を添付したり、証明・認証を取得したりする場合には、次の3点を明確にする必要があります。
1. 英訳の条件(本人が翻訳していいのか、専門家でないといけないのか、翻訳者の署名が必要か、翻訳会社の翻訳証明が必要かなど)
2. 「証明」、「認証」とは具体的に何を指しているのか(アポスティーユ公印確認公証認証など)
3. 文書の現物(日本語)に対して証明・認証が必要なのか、それとも文書の翻訳(英語)に対して証明・認証が必要なのか
この3点については、提出先の国で判断することはできず、お客様自身が提出先機関に問い合わせて、条件や指定を調べていただくことになります。「証明」「公証」「認証」などの言葉の使われ方は区別が不明確ですので、言葉にまどわされず、誰(どの機関)によるどのような証明・公証・認証が必要なのかをお確かめください。
条件と指定が明確になりましたら、以下の手順に従って当事務所にご発注ください。
提出先機関からの
条件・指定
お客様の発注方法 当事務所がすること
英訳のみ必要、特に指定はない。 英訳のみ発注する。お申込フォームをご利用ください。 英訳を作成します。
専門家による英訳と、翻訳会社が翻訳したという証明が必要。それ以上の証明・認証は必要ない。 英訳のみ発注し、翻訳者の署名または翻訳証明書が必要であることを伝える。お申込フォームをご利用ください。 英訳に当事務所翻訳者の署名・捺印をするか、または当事務所作成の翻訳証明書(別紙)をお付けします。
文書の現物(日本語)に対して証明・認証が必要。 証明・認証の種類を指定して取得代行を発注する。アポスティーユ公印確認公証認証のうち、該当する項目の説明をご覧になり、お申込フォームからお申し込みください。 お客様に代わって証明・認証を取得します。
文書の翻訳(英語)に対して証明・認証が必要。 証明・認証の種類を指定して英訳と取得代行を発注する。アポスティーユ公印確認公証認証のうち、該当する項目の説明をご覧になり、お申込フォームからお申し込みください。 英訳を作成し、証明・認証を取得します。
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どのような証明・認証を取得すればいいの?アポスティーユ証明アポスティーユ以外の証明・認証ENGLISH
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